2009年5月30日 (土)

友達が語った大事なこと

先日、突然お母さんが、亡くなった友達のお通夜に駆けつけました。
追善回向をしたのちに、
悲しみの中で、友達が私に語ったことは・・・

「昔の人は言ったが、
どんなにしても後悔するとは思うが、
親が生きているときに、しっかりと親孝行をしたほうがいいよ」

「毎朝、一言挨拶をする 夜、挨拶をする
その何気ないことが、大切だと思う。
その何気ないことの積み重ねで、いろいろなことがわかると思う」

胸を打たれました。
忘れません。

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2008年11月29日 (土)

コンビニとよろず屋

防府市鞠生町にセブンイレブンができてびっくりしました。桑山温泉の向かい側ですね。
以前は店舗があったと思われますが、いきなりのセブンイレブンの看板に驚きました。
コンビニ一つで町の風景がかわります。

以前からは地区ごとに酒屋やよろず屋があり、お酒の他にもタバコ、駄菓子、日用雑貨、文具の他にも、以前はバス停の前が多かったのでバスの切符も売っていました。地区の中心となっていました。

しかし今はコンビニに変わってきて便利になりましたが、おじさんやおばさんの明るい笑顔や談笑の姿は、ありません。誰でも話せる井戸ばたのような、家庭と家庭が交流できる地区の拠点が今は不在なのではないかと思います。

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2008年11月18日 (火)

本のご紹介「最強!会話術」

医学博士である吉田たかよしさんの本を読みました。

タイトルは、「思い通りに人を動かす最強!会話術」です。ハウツー本のようですが、吉田さんの今までの体験談としての話は、実におもしろいです。

私が一番感じた箇所は、「人は気がつかないうちにネガティブなサインをおくっている」ですね。
対話術の参考になります。
対話や会話で悩んだら、軽く読めて、いいですよ。

詳しくは、ぜひ、読んでください。

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2008年11月13日 (木)

世代交流の大切さ

2008年11月9日に私が住む華城コミュニティの主催による「華城すこやかふれあいまつり」が賑やかに開催されました。さて、このまつりのフィナーレは、もちまきです。もちまきと言っても、なかなか盛り上がります。多くの方が参加されます。

下の写真は、もちまきをまくために、公民館の屋上に初めてあがりました、その上から撮影をしたものです。多いでしょう。
Keiji87822

さて、この日にためにまく「おもち」は、前日の土曜日に、泥江会館(どろえかいかん)を使わせていただき、子ども会主催で、「もちつき」が行われます。今年は2俵つきました。

私は初めて参加させていただきましたが、子どもたちと子ども会の役員のおじさんやおじいさんとの交流は、見ていてほほえましいものがありました。
「こうやって、杵を持ってね・・」
「中の空気を出すように、もちをもんでごらん」
大切な交流だなと思いました。
役員の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
このような近隣との世代を超えた交流の大切さを感じました。
Keiji87823

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2008年11月11日 (火)

じっくりと聞いてあげるのが、一番の親孝行

なかなか、母親と面と向かって話をするのは、難しい。
息子と母親というのは、話しづらい。ややともすると、口げんかになってしまう。
妹と母は仲がいい。

でも、親孝行したいという気持ちはある。

一番の親孝行は、話を聞いてあげること だとわかってはいるが、話が長くなったり、こちらが忙しかったりするから・・・・

でも、じっくりと、聞いてあげるのが一番の親孝行なんだよね。

プレゼントとかじゃないよ。「聞く」ことが、対話だよ。これが一番だよ。happy01

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本のご紹介「老親介護とお金(ビジネスマンの介護心得)」

老親介護とお金 (ビジネスマンの介護心得) 太田差惠子さんの本が、アスキー新書から発行されています。

なんといっても、わかりやすく、薄い本でもあり、読みやすいです。「親が倒れた・・」から、どのように始めたらいいのかを、丁寧に書いてあり好感が持てました。

この著者の太田差惠子さんは、「遠距離介護コミュニティー パオッコ」を1996年に立ち上げて、2005年にNPO法人化されています。厚生労働省の「安心と希望の介護ビジョン会議」のメンバーでもいらっしゃるそうです。

両親がご高齢でご心配な方は、先々の用心のためにご購読されることをお勧めしたい一書です。

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2008年10月28日 (火)

看護や介護は、排泄ケアが一番大事

看護や介護は、やはり排泄のケアがもっとも大変だ。
口先だけでは、言えないような大変な現場がある。

私は介護はないが、父が病に倒れたときには、病院に寝泊まりして、看護した。
排泄のケアもしたが、大変だった。
父親が、私を見る目が「申し訳ない」という顔をしていていたのを、今も覚えています。
これが、介護だったら、どんなに大変でしょうか。

父は、それから2年半で亡くなりました。私が29歳の時でした。
やさしい父でした。

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2008年10月23日 (木)

余力あるうちに、他社へ引き継いでもらう

最近、増えて来ているのは、中小企業の高齢オーナーの会社の譲渡である。
長年の技術やノウハウをどのように次世代へつなげていくかは、会社設立からの課題といってよい。

しかし、少子高齢化で、子どもは別の道へ行き、当てとなる親族もいない。また、従業員には若い世代がいないという、後継者不足の中小企業も増えてきた。

そこで、取引先や世間に対して迷惑にならないように、余力があるうちに、また、元気なうちに、よい会社へ事業を引き継いでもらおうとするオーナーが増えている。

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食品スーパー各社の定年延長

ベテランパート社員をそのまま雇用することでの効果。また、新規パート社員の採用が困難な今、食品スーパー各社の定年が延長されている。

「ライフコーポレーション」は、パート社員の定年を64才から70才に、また、「いなげや」も68才にした。
「イオングループ」は、正社員の定年を65才に、パート社員を65才までと延長している。

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2008年10月21日 (火)

「限界集落」だけではない、「限界店舗」、「限界会社」も

限界集落という言葉は、大野晃 長野大学教授が、提唱した概念で、65歳以上の高齢者が自治体総人口の過半数を占める状態を「限界自治体」と名付け、「限界集落」は、この定義を集落単位に細分化したものである。

しかし、地方の中小企業を見ると、農業のような一次産業のように年齢構成が、60代後半から70代の方が主力の経営者や従業員である企業が結構多いことに気づく。

若い従業員が定着しない、業績の悪化で社員を増やせない等、さまざまな理由はあろうが、10年経つと、10才年を重ねることは間違いない。

「自分が元気な間だけでは、大丈夫だが、もし倒れたら、廃業だな。」
そのように元気に語る経営者の方もいる。

しかし、製造業のように、長年の熟練を要するような仕事などもある。
その技術が消滅するというのは、社会にとっても、大きな損失になることもあることを考えると、一社だけではない、社会全体の仕組みを考える必要があるのではないか。

65才以上の社員で構成されるような会社や店舗も実際に地方にはある。
生涯現役として、会社の第一線で、いつまでも戦うのは尊いが、いつかは、引退がくる。
会社も生き物である。日常業務と人材育成は、常に車軸の両輪である。

今だったら、間に合うと思う。
不謹慎かもしれないが、「限界店舗」、「限界会社」と名付けてはいいのではないかと思う。

少子高齢化は、受け継ぐ若い人がどんどん少なくなっていく社会だ。
1人1人が貴重な社会の人材だ。
だからこそ、若い方をどのように育てるか。また、励ますか。
が大変重要になってくると思う。
優れた組織は。その手をすでに打っている。

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